読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【インドに行ってきた】アグラ1日目

6時ニューデリー駅発の電車に乗るべく、朝4時半起床。

インドでの初電車のため、早めに駅に向かった。

 

f:id:nesolla:20130109052052j:plain

早朝のニューデリー。さすがに人は少ない。

 

指定の番号の車両が止まる場所が見つからず、とりあえず外国人がたくさんいる場所へ。

先頭のようだ。

そして、時間通りに電車が来た。

電車の中は、なかなか快適そうだ。

f:id:nesolla:20130109055343j:plain

しかし、席はなかった。正確に言うと席はあったのだが、本来座ることができる席には既に人が座っていた。席番号は本当に同じだったので「ダブルブッキング」ということにして開いている席に座ることにした。

 

出発してしばらくたつと、チケット確認のおっちゃんが前からやってきた。

「君らの席、ここちゃうよ。」

「え、まじですか!?どこの車両ですか?」

「この車両先頭だけど、君らの席、最後尾の車両やで」

 

敢え無く退散。恒例のインドトラブル。

眠い目をこすりながら、狭い電車の通路を重い荷物を持って歩くことになった。

しかも、端から端まで。

 

10分ほど歩いただろうか、やっと席を見つけた。

f:id:nesolla:20130109014030j:plain

「汚い!」というほどでもないが、いたって普通の車両だ。

やっと落ち着くことができた。

 

隣のインド人のおっちゃんの食べ方を参考に、わりとおいしいカレーコロッケの朝食を食べたり、

f:id:nesolla:20130109020550j:plain

 

「朝靄でよって肉眼で見ることができる朝日」を見たりしていたら3時間ほどアグラに到着した。

f:id:nesolla:20130109014954j:plain

 

アグラの入り口、アグラカント駅を出ると、リキシャとタクシーの客引きが大勢いる。

ひどい目にあったプリペイドタクシーを避けて、オートリキシャでホテルに向かう。

 

 

【オートリキシャ】

f:id:nesolla:20130109085255j:plain

小さいように見えるが、意外と容量は大きい。前に3人、後ろに4人(合計7人)乗ってるものもあった。バックパックも後ろに3つほど入る。

 

ホテルに到着。

アグラには3日も滞在し朝も早かったので、昼すぎまで休憩することにした。

 

ただ、じっとしてはいられないのが男という生き物なわけで、ダイちゃんとアグラの旧市街を散策しに行った。

 

ホテルの周りは観光地とはほど遠い場所だった。

アグラの「普通のインド人」の生活を見ることができた。

 

f:id:nesolla:20130109093347j:plain

祭りでもあるのだろうか?装飾が施されている。

 

f:id:nesolla:20130109093925j:plain

細い路地を歩く、10数等の牛。彼らが行進している時は、誰も道を歩くことはできない。野良牛ではないようで、後ろに鞭を持った人がいた。

 

f:id:nesolla:20130109093047j:plain

アグラには猿がたくさんいた。猿、牛、犬、あとはリスもよく見かける。インドに「ふれあい動物園」はないだろうな(街全体がそれ)。

 

f:id:nesolla:20130207115500j:plain

トラックに乗せてもらい楽しそうな少年たち。

 

f:id:nesolla:20130109101349j:plain

屋台に集まるインド人。まだ挑戦する勇気はない。。

 

一旦ホテルに帰り、タージマハル周辺に向かう。

ただし、タージマハルに入場するのは次の日の朝にした。インド有数の観光地、タージマハル。当然観光客も多い。朝は比較的少ないだろうと思ったのだ。また、日の出のタージマハルは格段に美しいと聞いて、朝しかないなと。

 

昼食を済ませ、タージマハルを外壁に沿って歩いてみた。

 

歩いていると、子どもたちが寄ってくる。

「Give me money!」

「Give me chocolate!」

インドで旅行者を見つけて寄ってくる子どもの中にはそう言う子どもが多い。

今回の子どもたちは軽く言っていたようで、カメラを向けると

「撮って撮って!」

とポーズを取りだした。

 

f:id:nesolla:20130109170537j:plain

 

 

タージマハル横の寺院?の少年たち

f:id:nesolla:20130109161427j:plain

 

巷で言われているように、インドにはカメラ(で撮られるの)好きな人が多い。特に子どもは我先にと写真に移ろうとポーズを取り、笑顔をこちらに向けてくれる。

ただ、大人のインド人の中には撮られるのを嫌がる人もいるので、事前に撮っていいかの確認をした方がいいと思う。

 

少し移動し、正門近くでチャイをいただく。

f:id:nesolla:20130109163509j:plain

エスプレッソマシーン(チャイマシーン?)でチャイを作るおっちゃん。インドのバリスタだ。

 

この日は、渡し船から眺めるタージマハルと夕やけで終わり。

f:id:nesolla:20130109172746j:plain

 

翌日は、朝6時に門が開くため5時に起きなければならない。

「日の出と、それに映える大理石」に大きな期待を持ちながら早々に床についた。